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【ValueSSL】デジサート製品価格改定のお知らせ(2026年6月1日申請分より)

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年03月10日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、デジサート・ジャパン社から標準価格改定の案内がございました。

これに伴い、弊社からご購入いただく際の製品価格にも改定がございますのでご案内させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

デジサート・ジャパン社のお知らせページ
https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/products-price-update-march-2026

1. 価格改定の背景
昨今の経費と開発コストの増大に加え、業界ルールにより証明書の有効期限が短縮され、
発行頻度と認証コストが大幅に増加していることや、自動化機能の拡充やセキュリティ強化、
安定した認証基盤への投資を継続するため、やむなく製品価格を改定実施することとなったと
デジサート・ジャパン社より案内がございました。

2.価格改定時期
2026年6月1日申請分より
※ValueSSL会員ページからの注文ならびにACMEからの自動注文のどちらも価格改定となります。

3.新価格表
準備中(2026年4月末までにお知らせいたします。)

3. 料金改定対象製品・サービス
・RapidSSLブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・GeoTrustブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・DigicertブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・ThawteブランドのパブリックTLS/SSL証明書

どうぞよろしくお願いいたします。

【障害/復旧】Digicert/GeoTrust/RapidSSL/Thawte 証明書の発行遅延のお知らせ(復旧済)

お客様各位

2026年02月25日 ZERONET株式会社

本障害は2026年02月25日 午前10時15分頃復旧しました。


下記の対象製品につきまして、証明書の発行に遅延が生じております。
認証作業が完了しても証明書が発行されるまでにお時間がかかっている状況でございます。

■障害発生日時
2026年02月25日 午前9時15分頃から午前10時15分頃

■対象製品
すべてのDigicert製品
すべてのGeoTrust製品
すべてのRapidSSL製品
すべてのThawte製品

Sectigo社 ACME対応「Caas」2026年3月23日より提供開始のお知らせ

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年02月24日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Sectigo社 ACME対応「Caas」を2026年3月23日より提供を開始いたします。

■証明書価格表 (Sectigo社ACME利用料金を含んだ価格)

種類 税抜価格
シングル
税抜価格
ワイルドカード
税抜小計 消費税 税込合計
シングルドメイン 4,300 円 0 円 4,300 円 430 円 4,730 円
マルチドメイン 8,600 円
(2 ドメイン)
0 円 8,600 円 860 円 9,460 円
ワイルドカード 0 円 30,000 円 30,000 円 3,000 円 33,000 円

シングル証明書(1ドメイン) 4,730円(税込み)
マルチドメイン証明書(2ドメイン) 9,460円(税込み)
ワイルドカード証明書(1ドメイン) 33,000 円(税込み)

■マニュアル
https://valuessl.net/manual/

Sectigo2026年3月12日よりTLS/SSLサーバー 証明書 有効期間の変更(199日)のお知らせ

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年02月24日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。

表題の件につきましてSectigo(セクティゴ)社ではパブリックTLS/SSL証明書において、
2026年 3月 12日(日本時間)発行分より証明書の有効期間を199日に変更をいたします。

 有効期間の変更は、パブリックTLS/SSL証明書に関するCA Browserフォーラムの
ベースライン要件の 変更を受けて今後段階的に変更を実施してまいります。

 なお、 本変更は適用前に発行済みの証明書には影響がございませんが、
変更の適用以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■影響を受ける証明書

 ・Sectigo(COMODO)ブランドのパブリックTLS/SSL証明書

変更の適用日以降、有効期間を397日から199日に変更して証明書を発行いたします。
この変更は当該日時より適用するもので、既存発行済の証明書について影響はございませんが、
変更期日以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■サーバ証明書の有効期間の短縮とACME自動化についてのよくあるご質問
https://valuessl.net/GEOUSERS/manual/faq.php

2026年2月25日よりTLS/SSLサーバー 証明書 有効期間の変更(199日)のお知らせ

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年01月05日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。

表題の件につきましてデジサートではパブリックTLS/SSL証明書において、
2026年 2月 25日(日本時間)発行分より証明書の有効期間を199日に変更をいたします。

 有効期間の変更は、パブリックTLS/SSL証明書に関するCA Browserフォーラムの
ベースライン要件の 変更を受けて今後段階的に変更を実施してまいります。
デジサートでは2026年2月25日(日本時間)より最大有効期間を199日に変更いたします。
本変更の詳細については下記の内容をご確認いただきたくお願いいたします。
 なお、 本変更は適用前に発行済みの証明書には影響がございませんが、
変更の適用以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■影響を受ける証明書

 ・デジサートブランドのパブリックTLS/SSL証明書
 ・ジオトラストブランドのパブリックTLS/SSL証明書
 ・RapidSSLブランドのパブリックTLS/SSL証明書
 ・ThawteブランドのパブリックTLS/SSL証明書

※ Sectigo(COMODO製品)につきましては2026年3月初旬から199日に変更の予定でございます。詳細がわかり次第お知らせいたします。

変更の適用日以降、有効期間を397日から199日に変更して証明書を発行いたします。
この変更は当該日時より適用するもので、既存発行済の証明書について影響はございませんが、
変更期日以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■変更点

 2-1. 発行される証明書の最大有効期間を397日から199日に変更
   詳細につきまして以下をご参照ください。
   https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-tls-certificates-199-day-validity

 2-2. ドメイン認証(Domain Control Validaiton, DCV)の再利用期間を
   397日から199日に変更
   詳細につきまして以下をご参照ください。
   https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/domain-validation-reuse-changes-in-2026

 2-3. 企業認証の再利用期間を825日から397日に変更
   詳細につきまして以下をご参照ください。
   https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-ov-tls-org-val-reuse-changes-2026

■変更の適用日

2026年 2月 25日(日本時間)

新規発行、更新、再発行を含む、証明書の発行は全て最大有効期間199日に変更いたします。
申請受付済みの場合でも証明書の発行が適用日を過ぎた場合は有効期間は199日となります。

注:最大397日の証明書発行を希望される場合は、事前に企業認証を済ませることや、
1週間以上の余裕をもった申請をご検討ください。

■変更の背景

CA Browser フォーラム(以下CA/Bフォーラム)は、2029年までに
パブリックTLS/SSL証明書の最大有効期間を47日に短縮する提案について承認しました。
この変更はデジサートを含むすべての認証局(CA)に適用され、鍵の漏えいリスクを低減し、
暗号技術の柔軟性を高めることでTLS/SSLのセキュリティを強化することを目的としています。

この短縮化の第一段階はCA/Bフォーラムでは、2026年3月15日に発行するパブリック
TLS/SSL証明から適用され、最大有効期間は現在の398日から200日に変更するよう
定められております。デジサートでは、時差調整のため最大有効期間を199日に変更し、
この業界全体の段階的移行に関するCA/Bフォーラムの新しいベースライン要件に
準拠いたします。

■APIの処理について

2026年2月 25日(日本時間)以降、CertCentralの API処理において、有効期間が199日を
超える証明書のオーダーリクエストは、自動的に199日に調整されます。
この対応は、予期せぬエラーの発生を防ぎ、パブリックTLS/SSL証明書のご注文が、
引き続き円滑に処理されることを目的としております。

詳細につきまして以下をご参照ください。
https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-tls-certificates-199-day-validity#automatically-be-adjusted

■サーバ証明書の有効期間の短縮とACME自動化についてのよくあるご質問
https://valuessl.net/GEOUSERS/manual/faq.php