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大手ブラウザによるTLS 1.0、TLS 1.1無効化の予定

お客様 各位
2019年02月08日 ZERONET株式会社

Googleは2019年1月29日、最新のWebブラウザの安定版「Google Chrome 72.0.3626.81(Chrome 72)」を公開しました。
本バージョンからChromeではTLS1.0とTLS1.1が非推奨となりました。(TLS1.2以上でない場合はデベロッパーツールに黄色の注意アイコンを表示)
また2020年前半に公開予定のChrome 81からはらTLS1.0とTLS1.1のサポートが削除される予定です。

Microsoftは、EdgeとInternet Explorer(IE)11で2020年上半期から、TLS 1.0とTLS 1.1をデフォルトで無効化する予定です。
AppleのiOSとmacOS向けのSafari、およびMozillaのFirefoxでは、それぞれ2020年3月にTLS 1.0とTLS 1.1を無効化する予定です。

まだご利用のサーバがTLS1.2以上をサポートしていない場合はできるだけ早くTLS1.2以上への対応が必要です。

【申込休止/復旧】2019年1月11日RapidSSL、RapidSSLワイルドカード、クイックSSLプレミアム申込復旧のお知らせ

お客様各位

2019年01月11日 ZERONET株式会社


下記の対象製品につきまして、システム障害が発生のためお申込みを一時休止いたしておりましたが、復旧いたしました。

■休止日時
2019年01月11日 午後00時50分~午後02時31分

■対象製品
RapidSSL
RapidSSL ワイルドカード
クイックSSLプレミアム

大変ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

年末年始休業のお知らせ(2018年12月)

お客さま各位

ZERONET株式会社
2018年11月27日

当社の年末年始の休業につきましてご案内させて頂きます。
休業期間中はお客様には誠にご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

■年末年始の休業日
2018年12月28日(金曜日)~2019年1月6日(日曜日)

■休業期間中のSSL証明書は通常どおりご注文いただけますが、認証作業が遅れます。
クイック発行のSSLサーバー証明書は、最短5分で発行できます。
企業認証のあるSSLサーバー証明書は、認証局の年末年始休業のため認証作業が遅れます。

■休業期間中のお問合せなどのメールは
2019年1月7日(月曜日)より順次ご返信いたします。

■休業期間中は銀行振込によるご入金確認ができません。
弊社休業期間中にお支払期限が到来するお客さまは、弊社休業期間終了日の翌営業日までにお振込を頂きますようにお願い致します。
あるいは、事前に弊社まで振込予定日をご連絡下さい。
なお、クレジットカード決済をご利用のお客さまにつきましては、弊社休業期間中もクレジットカード決済によるお支払が可能でございます。

大変ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

SSL証明書のSCT確認方法

お客様各位
2018年11月22日
ZERONET株式会社

CT(Certificate Transparency)についてご案内いたします。
Google Chromeにおいて2018年4月30日以降に発行されたSSL証明書のCT(Certificate Transparency)対応要件の概要は以下のとおりです。
詳細はCT(Certificate Transparency)をご参照下さい。

  • Googleの基準を満たす適格なCTログが記録されること
  • 少なくとも2つ以上の適格なCTログがあること(そのうちひとつはGoogleのCTログであること)
  • 証明書に埋め込みSCT(組み込みSCT)があること

2018年4月30日以降に発行されたデジサート(シマンテック)、ジオトラスト、RapidSSL、Thawte、COMODOのSSLサーバ証明書は すべて上記の要件を満たしていますのでご安心下さい。
追記:
Appleにおきましても今後Googleに追随した要件が適用される予定です。
詳細はApple Certificate Transparency policyをご参照下さい。

SCTの確認方法

ブラウザのURL欄に表示された鍵アイコンをクリックして「証明書」の詳細(プロパティ)を表示します。
SCT一覧が表示されているか確認して下さい。

SCT一覧が表示されない

デジサート(シマンテック)、ジオトラスト、RapidSSL、ThawteのSSL証明書は2018年2月1日より前に発行された証明書は、SCT一覧が表示されません。
COMODO(コモド)のSSL証明書は2018年4月30日より前に発行された証明書は、SCT一覧が表示されません。

2018年4月30日より前に発行された証明書はSCT一覧が表示されなくても、Googleの警告対象ではありません。
SCT一覧が表示されなくてもCTログには対応済です。

Comodo(コモド)はSectigo(セクティゴ) にリブランドすることを発表

お客様各位
2018年11月05日 ZERONET株式会社

世界最大の民間認証機関でウェブセキュリティー・ソリューションのリーダーであるComodo(コモド)は11月5日、Sectigo(セクティゴ)にリブランドすることを発表しました。

新しいSectigo(セクティゴ)認証局は、世界最大の商用認証局Comodo(コモド)の既存のすべての属性をそのまま維持します。
またブランド変更後もComodoの既発行済の製品名・サービスも全く変更はありません。

製品名につきましては 将来的にComodoSSL から SectigoSSL に変更の予定です。