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古いルート証明書の信頼停止日のお知らせ(Digicert/Sectigo)

お客様 各位
2026年03月11日
ZERONET株式会社

平素はValueSSLをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
古いルート証明書の信頼停止につきましてお知らせいたします。

■古いルート証明書の信頼停止につきまして

業界標準(CA/Browser Forum等)およびセキュリティ要件の厳格化に伴い、TLS/SSLサーバー証明書用の古いルート証明書は以下のスケジュールでMozilla社およびGoogle社から信頼されなくなります。

■信頼するRoot CAから削除されるCAと実施時期について

Mozilla社およびGoogle社のRoot CA ポリシーでは、TLS/SSLサーバー証明書用のルート証明書について、 認証局の作成後10年を経過したものが順次削除(Distrust)の対象となります。

■認証局Digicertのルート証明書の削除(Distrust)スケジュール

デジサート社の案内ページは下記をご参照下さい。
https://knowledge.digicert.com/jp/general-information/digicert-root-and-intermediate-ca-certificate-updates-2023

ルート証明書 Chrome および Mozilla は
下記の日以降は信頼しない
DigiCert Assured ID Root CA 2026年4月15日
DigiCert Global Root CA 2026年4月15日
DigiCert High Assurance EV Root CA 2026年4月15日
DigiCert Global Root G2 2029年4月15日
DigiCert TLS RSA4096 Root G5 2036年1月15日

 
 
■認証局Sectigo(COMODO)のルート証明書の削除(Distrust)スケジュール

Sectigo社の案内ページ(英文)は下記をご参照下さい。
https://www.sectigo.com/resource-library/changes-to-root-ca-hierarchies-and-trust-status

ルート証明書 Chromeは下記の日以降に
発行されたサーバ証明書を信頼しない
Chrome および Mozilla は
下記の日以降は信頼しない
COMODO Certification Authority 対象外 2026-04-15
COMODO ECC Certification Authority 2026-06-15 2027-04-15
COMODO RSA Certification Authority 2026-06-15 2027-04-15
USERTrust ECC Certification Authority 2026-06-15 2027-04-15
USERTrust RSA Certification Authority 2026-06-15 2027-04-15

 
 

【ValueSSL】デジサート製品価格改定のお知らせ(2026年6月1日申請分より)

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年03月10日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、デジサート・ジャパン社から標準価格改定の案内がございました。

これに伴い、弊社からご購入いただく際の製品価格にも改定がございますのでご案内させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

デジサート・ジャパン社のお知らせページ
https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/products-price-update-march-2026

1. 価格改定の背景
昨今の経費と開発コストの増大に加え、業界ルールにより証明書の有効期限が短縮され、
発行頻度と認証コストが大幅に増加していることや、自動化機能の拡充やセキュリティ強化、
安定した認証基盤への投資を継続するため、やむなく製品価格を改定実施することとなったと
デジサート・ジャパン社より案内がございました。

2.価格改定時期
2026年6月1日申請分より
※ValueSSL会員ページからの注文ならびにACMEからの自動注文のどちらも価格改定となります。

3.新価格表
準備中(2026年4月末までにお知らせいたします。)

3. 料金改定対象製品・サービス
・RapidSSLブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・GeoTrustブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・DigicertブランドのパブリックTLS/SSL証明書
・ThawteブランドのパブリックTLS/SSL証明書

どうぞよろしくお願いいたします。

【障害/復旧】Digicert/GeoTrust/RapidSSL/Thawte 証明書の発行遅延のお知らせ(復旧済)

お客様各位

2026年02月25日 ZERONET株式会社

本障害は2026年02月25日 午前10時15分頃復旧しました。


下記の対象製品につきまして、証明書の発行に遅延が生じております。
認証作業が完了しても証明書が発行されるまでにお時間がかかっている状況でございます。

■障害発生日時
2026年02月25日 午前9時15分頃から午前10時15分頃

■対象製品
すべてのDigicert製品
すべてのGeoTrust製品
すべてのRapidSSL製品
すべてのThawte製品

Sectigo社 ACME対応「Caas」2026年3月23日より提供開始のお知らせ

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年02月24日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Sectigo社 ACME対応「Caas」を2026年3月23日より提供を開始いたします。

■証明書価格表 (Sectigo社ACME利用料金を含んだ価格)

種類 税抜価格
シングル
税抜価格
ワイルドカード
税抜小計 消費税 税込合計
シングルドメイン 4,300 円 0 円 4,300 円 430 円 4,730 円
マルチドメイン 8,600 円
(2 ドメイン)
0 円 8,600 円 860 円 9,460 円
ワイルドカード 0 円 30,000 円 30,000 円 3,000 円 33,000 円

シングル証明書(1ドメイン) 4,730円(税込み)
マルチドメイン証明書(2ドメイン) 9,460円(税込み)
ワイルドカード証明書(1ドメイン) 33,000 円(税込み)

■マニュアル
ただいま準備中です。

Sectigo2026年3月12日よりTLS/SSLサーバー 証明書 有効期間の変更(199日)のお知らせ

お客さま各位

ZERONET株式会社
2026年02月24日

平素はValueSSLをご利用いただき、誠にありがとうございます。

表題の件につきましてSectigo(セクティゴ)社ではパブリックTLS/SSL証明書において、
2026年 3月 12日(日本時間)発行分より証明書の有効期間を199日に変更をいたします。

 有効期間の変更は、パブリックTLS/SSL証明書に関するCA Browserフォーラムの
ベースライン要件の 変更を受けて今後段階的に変更を実施してまいります。

 なお、 本変更は適用前に発行済みの証明書には影響がございませんが、
変更の適用以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■影響を受ける証明書

 ・Sectigo(COMODO)ブランドのパブリックTLS/SSL証明書

変更の適用日以降、有効期間を397日から199日に変更して証明書を発行いたします。
この変更は当該日時より適用するもので、既存発行済の証明書について影響はございませんが、
変更期日以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

■サーバ証明書の有効期間の短縮とACME自動化についてのよくあるご質問
https://valuessl.net/GEOUSERS/manual/faq.php