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デジサートTLS/SSLサーバー証明書のルート証明書移行について(2026年10月15日実施)

お客さま各位

2026年07月30日
ZERONET株式会社

平素はValueSSLをご利用頂き誠にありがとうございます。

表題の件につきましてデジサート(DigiCert)社では最新のブラウザ要件およびセキュリティ標準への対応として、2026年10月15日以降に発行するパブリックTLS/SSL証明書を
既定(デフォルト)でG5ルート認証局に連鎖するよう変更いたします。

影響の詳細について、以下にご案内を記載しております。内容をご確認のうえ 適切なご対応をお願い申し上げます。
弊社では引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を 賜りますようお願い申し上げます。

  1. G5 ルート証明書への移行

    通常のご利用環境では、本変更に伴うお客様側での対応は必要ありません。

    ■変更後2026年10月15日以降
    RSA標準 DigiCert TLS RSA4096 Root G5
    ECC標準 DigiCert TLS ECC P384 Root G5

    ■変更前2026年10月14日以前
    RSA標準 DigiCert Global Root G2
    ECC標準 DigiCert Global Root G3

  2. G5 ルート証明書への移行の対象について
    2026年10月15日(米国時間)より、認証局Digicert(デジサート)を通じて発行されるパブリックTLS/SSL証明書 (DigiCert全ブランドのDV、OV、EV証明書を含む)は、上記のいずれかのG5ルート認証局に 連鎖するよう、既定の証明書チェーンを変更して発行いたします。

  3. 変更日について
    2026年10月15日(米国時間)
    2026年10月15日より前に発行された証明書には今回の変更による影響はありません。

  4. 詳細について
    今回移行するG5ルート認証局は、最新のブラウザでサポートされています。また、G5ルート 証明書がまだ登録されていないOS、アプリケーション、デバイスなどでも証明書を 検証できるよう、RSA証明書向けにはDigiCert Global Root G2、ECC証明書向けには DigiCert Global Root G3によって署名されたG5クロス証明書も提供され、 幅広い環境との互換性が確保されます。

    本変更の背景、影響、G5ルート階層の証明書チェーン、および必要な対応については、 以下のKnowledgeBaseをご参照ください。
    DigiCertのルート証明書戦略:新たな業界基準への対応
    https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/digicert-tls-root-strategy-aligning-with-industry-standards

    証明書のピンニングやハードコーディングは、現在では推奨されるセキュリティ運用では ありません。お客様の環境でピンニングを利用している場合は、2026年10月15日までに 環境をご確認いただき、ピンニングに依存しない運用への移行を開始してください。

    証明書有効期限の短縮化により、証明書の更新頻度は今後さらに高まるため、ピンニングを 継続すると、更新漏れによるサービス停止のリスクを招く可能性があります。

    また、Webブラウザ以外のアプリケーションやデバイスでパブリックTLS/SSL証明書を 利用している場合は、非ブラウザ用途向けの証明書移行をご検討ください。 利用用途に応じて、プライベート証明書、X9証明書、またはDigiCertの非ブラウザ向け 公開信頼階層から発行される証明書への置き換えをご検討ください。

  5. 非ブラウザへの対応について
    Google Chromeでは、Chromeルートストアの簡素化に向け、各認証局が登録できる 有効なTLSルートを2つに制限する方針を進めています。この変更に対応するため、 DigiCertはブラウザで信頼されるTLS証明書の発行を、2つのG5 TLSルートへ集約します。
    一方で、mTLSやOS、その他デバイス用途などの非ブラウザ向けパブリック証明書については、 引き続きAssured ID G2ルートからサポートします。

  6. 今後について
    2026年10月15日のG5階層への移行は、進化するブラウザ要件への対応に向けた 継続的な取り組みの一環となります。2027年10月15日以降、さらにDigiCertでは パブリックTLS/SSL中間認証局証明書(ICA)を段階的に毎年更新する取り組みを 開始する予定です。
    これは、将来的な有効期限の短縮化、およびICAおよびルート証明書への移行に備えるための取り組みとなります。

■デジサートジャパン社のアナウンス
【重要】パブリック TLS/SSLサーバー証明書のルート証明書移行について
https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/changes-to-public-tls-server-certificates-g5-root

デジサート(Digicert)はファイル認証(http80ポート)にご対応が必要となりました。

お客さま各位

2026年07月07日
ZERONET株式会社

平素はValueSSLをご利用頂き誠にありがとうございます。

表題の件につきましてデジサート社では
従来は、http80ポート、https://443ポートどちらかひとつで認証可能でございましたが
今後はhttp80ポートでの対応が必要となりました。

大変お手数をおかけしますが、「ファイル認証」をご利用の際には
http80ポートに対応して下さいますようお願いいたします。

2026年8月お盆休暇のお知らせ

お客さま各位

2026年07月07日

平素はValueSSLをご利用頂き誠にありがとうございます。

当社の2026年度お盆休業につきましてご案内させて頂きます。
休業期間中はお客様には誠にご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

■2026年度 お盆休業期間 

2026年08月10日(月曜日)~ 2026年08月14日(金曜日)

■休業期間中もSSL証明書の申請(お申込み)は、通常どおり受付致しております。

クイック発行のSSLサーバー証明書は、休業期間中も最短5分で発行できます。
企業認証のあるSSLサーバー証明書は、通常よりも認証作業に遅れがございます。

※例年お盆期間と、その前後は認証局の認証作業も遅延いたします。

■休業期間中のお問合せなどのメールは

2026年08月17日(月曜日)より順次ご返信いたします。

■休業期間中は銀行振込によるご入金確認ができません。

弊社休業期間中にお支払期限が到来するお客さまは、お支払いは休業日明けとなりましても問題ございません。
あるいは、事前に弊社まで振込予定日をご連絡下さい。

なお、クレジットカード決済をご利用のお客さまにつきましては、休業期間中もクレジットカード決済によるお支払が可能でございます。

大変ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

古いルート証明書の無効化スケジュール(ChromeおよびMozilla)

お客様 各位

ChromeなどのブラウザやOS(ルートプログラム)のポリシー変更により、
古いルート証明書につきまして以下の制限が適用されます。

有効期間の制限

秘密鍵の作成から15年以上経過したルート証明書は信頼されなくなります。

Chromeの制限

単一目的(専用)ではないルートCAに対し、特定の日付以降の発行を認めない設定(SCTNotAfter)が適用されます。

 
 

上記の制限によりまして古いルート証明書は下記のスケジュールで無効となります。

■デジサート社のルート証明書の無効化スケジュール(ChromeおよびMozilla)

ルート証明書

TLSによる適用日※1)

S/MIMEに対する適用日※2)

Baltimore CyberTrust Root

2025-05-12

2025-05-12

DigiCert Assured ID Root CA

2026-04-15

2029-04-15

DigiCert Global Root CA

2026-04-15

2029-04-15

DigiCert High Assurance EV Root CA

2026-04-15

2029-04-15

DigiCert Global Root G2

2029-04-15

2032-04-15

DigiCert TLS RSA4096 Root G5

2036-01-15

このルート証明書からS/MIME
証明書の発行はしません。

 
※1)適用日に、MozillaとGoogle Chromeは既存の有効なTLSエンドエンティティ証明書を信用しなくなります。
※2)適用日に、Mozillaは既存の有効なS/MIMEエンドエンティティ証明書を信用しなくなります。

■Sectigo社のルート証明書の無効化スケジュール(ChromeおよびMozilla)

ルート証明書

Chromeはこの日以降の新規発行は信頼しない

ChromeおよびMozillaの信頼停止日

AAA Certificate Services

対象外

2025-04-15

COMODO Certification Authority

対象外

2026-04-15

COMODO ECC Certification Authority

2026-06-15

2027-04-15

COMODO RSA Certification Authority

2026-06-15

2027-04-15

USERTrust ECC Certification Authority

2026-06-15

2027-04-15

USERTrust RSA Certification Authority

2026-06-15

2027-04-15

【メンテ】2026年6月9日(土)Sectigoシステムメンテナンスのお知らせ

お客様各位
                         2026年05月21日
                         ZERONET株式会社

■Sectigoシステムメンテナンスのお知らせ

下記の日程でSectigoシステムメンテナンスがあります。
本システムメンテナンスはすべてのSectigo製品ならびにCOMODO製品に影響があります。

日時:2026年06月09日(土曜) 午後05時00分 ~ 翌日6月10日(日曜)午前08時00分

上記メンテナンス中はSecitog社システムにてすべての証明書の申請の受付、証明書の発行ができません。
またステータスの更新もできません。

お客様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。