ValuesSSL 常時SSL対応のお願い

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常時SSL対応のお願い

お客様各位
2018年7月13日 ZERONET株式会社

■常時SSL対応とは

常時SSL対応とは、ウェブサイト内のすべてのページをSSL対応(https://で始まるURL)することです。
従来はIDやパスワード、個人情報などを入力する特定のページだけSSL対応(暗号化通信)が推奨されていましたが、
今後Chromeなどのブラウザの仕様変更により、すべてのページをSSL対応(暗号化通信)する必要があります。

■Google Chromeの仕様変更による影響

Google Chrome68(2018年7月24日リリース予定)からSSL対応を行っていないウェブサイト(http://で始まる)を開くと、
【保護されていません】と警告が表示されるようになります。

また、2018年10月リリース予定のバージョンでは、
警告の内容が【赤】で表示され訪問者に対する危険性表示が更に強化されます。

【ご注意】

ウェブサイトにSSLサーバ証明書を設定しただけでは万全ではありません。
ウェブサイト内のすべてのページがhttps://でアクセスされるようにページ内のリンクにも注意が必要です。
あるいは「.htaccess」を設定し、http://にアクセスがあった場合、https://にリダイレクトするのも有効な方法です。
※「.htaccess」はご利用のサーバ環境によりましては使用できない場合があります。詳細はサーバ管理者様にご確認下さい。

最終更新日 2018 年 7 月 13 日 金曜日 RSS 2.0

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