ValuesSSL SSLサーバー証明書申請のWHOIS情報のGDPR(EU一般データ保護規則)の影響について

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SSLサーバー証明書申請のWHOIS情報のGDPR(EU一般データ保護規則)の影響について

お客様各位
2018年6月1日 ZERONET株式会社

GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)が2018年5月25日より施行されました。
GDPR(EU一般データ保護規則)の詳細はWikipedia等をご参照下さい。
GDPR(EU一般データ保護規則)-Wikipedia

GDPR(EU一般データ保護規則)の施行に伴い、SSLサーバー証明書の申請時のドメイン使用確認のための承認メールの宛先としてWHOIS情報のメールアドレスが選択できないなどの影響がございます。
従来通りadmin、administrator、hostmaster、postmaster、webmaster等の一般的な申請ドメインのメールアドレスにはメール送信を行うことができます。

以下は従来どおり送信可能です。
admin@申請ドメイン名
administrator@申請ドメイン名
hostmaster@申請ドメイン名
postmaster@申請ドメイン名
webmaster@申請ドメイン名

GDPR適用開始後、WHOIS情報のメールアドレスについては以下の影響があります。
・一部のドメインではドメインのWhois情報のメールアドレスが表示できない。
・一部のドメインではWhois情報のメールアドレスへ承認メールを送信できない。
・一部のドメインでは承認メールの送信までに時間かかる。

つきましては、ドメイン使用確認のメール認証では、admin、administrator、hostmaster、postmaster、webmaster等の一般的な申請ドメインのメールアドレスを選択いただくことを強く推奨いたします。
また、ファイル認証が可能な場合はファイル認証をご選択いただくことを推奨いたします。

お客様には大変ご不便をおかけして恐縮ですが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

最終更新日 2018 年 6 月 1 日 金曜日 RSS 2.0

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