ValuesSSL [続]Chrome 42より有効期間39ヶ月を超えるサーバ証明書にエラーメッセージを表示

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[続]Chrome 42より有効期間39ヶ月を超えるサーバ証明書にエラーメッセージを表示

お客様各位
                         2015年04月23日
                         ZERONET株式会社

Chrome 42より有効期間39ヶ月を超過する一部のサーバ証明書にエラーメッセージが表示され、ウェブサイトにアクセスできない現象が発生しております。エラーを回避する為には、有効期間39ヶ月を超えるサーバ証明書をご利用の場合におきましては下記の対処策を実施して下さい。

なお今回のエラーの対象はDV(ドメイン認証)のサーバ証明書のみです。
該当の製品種類は以下のとおりです。

  • RapidSSL
  • RapidSSLワイルドカード
  • クイックSSLプレミアム
  • SSL123

■対処策

再発行要請により、新しいサーバ証明書を取得して現行のサーバ証明書と置き換えて下さい。
再発行手順は以下のページをご参照下さい。
http://faq.valuessl.net/?cat=57

■有効期間の短縮

上記の対処策によりまして、再発行される新しいサーバ証明書は最大39ヶ月となります。
このためサーバ証明書の残存期間が39ヶ月を超えている場合は超えている期間分が再発行時にカットされます。

(短縮例)

以下の有効期間のサーバ証明書をご利用の場合
  有効期間の開始日: 2014年12月01日
  有効期間の終了日: 2018年12月01日

2015年4月23日に再発行を実施した場合は以下のような有効期間となります。
  有効期間の開始日: 2015年04月23日
  有効期間の終了日: 2018年07月18日

上記の例ですと、4ヶ月と13日分カットされます。
残存有効期間が1ヶ月以上カットされた場合には、弊社までご連絡下さい。
ご購入時の代金を月割計算にて、カット分をご返金させていただきます。

■エラーの表示

米国ジオトラスト社の本件に関する案内は以下のページをご参照下さい。
https://knowledge.geotrust.com/support/knowledge-base/index?page=content&id=ALERT1804&actp=LIST

最終更新日 2015 年 4 月 23 日 木曜日 RSS 2.0

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