ValuesSSL マルチドメイン証明書のお申込み時にSANsに予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等は使用できません(2014年10月1日以降)

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マルチドメイン証明書のお申込み時にSANsに予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等は使用できません(2014年10月1日以降)

お客様各位

日頃はValueSSLをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

大手認証局が採用しているCA/ブラウザフォーラム(CA/B)により、予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等を使うサーバ証明書につきまして、今後認証局(シマンテック、ジオトラスト、Thawte)において以下の対応が予定されております。

  1. 有効期限の終了日が2015年11月1日以降となるサブジェクトの別名 (SAN) 欄あるいはサブジェクトのコモンネーム欄で予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等を使うサーバ証明書の発行をしない。
  2. サーバ証明書のサブジェクトの別名 (SAN) 欄あるいはサブジェクトのコモンネーム欄で予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等を使うサーバ証明書は2016年10月までに廃止する。

上記の対応に伴いまして、2014年10月1日以降はマルチドメイン証明書の新規お申込時または更新お申込時に、SANsに予約済みIPアドレスあるいはイントラネット名、サーバ名等は使用できません。

何卒ご理解たまわりますようお願い申し上げます。

最終更新日 2014 年 9 月 10 日 水曜日 RSS 2.0

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